2016年09月29日

自習のすすめ

今日は自習のお話です。

個別指導で行う授業もちろん大事ですが良い点数をキープ、もしくは上げたいと思う生徒は改めて自習でどこまでテスト前に追い込めるかが大事なポイントになると考えます。
授業は他の生徒に比べ少し隙がある生徒がテスト前の詰めでかなり良い成績になるのはよくある話です。
言い換えますとテスト前の詰めが甘いと今までの授業も無意味になるといっても過言ではありません。

まず、始めのステップとして

プリントの入ったファイル、ワークなどを学校から自宅や塾に忘れずに持ち帰る。(意外とこのステップを踏みこめていない子は多い気がします)
試合に行くのにスパイクを持ってきていないような感じでしょうか。
結局は学校教材や教師の方が作ったプリントなどから学校の定期テストではよく出てきますし、塾でテキストを用いてやってきたことを更に活かせる材料になってきます。
はっきりいいます。本気の点数Upは塾のテキストだけでは不十分です!!
そこは家庭の方とも連携を取っていただいております。

そして、自身の学校のテスト範囲を把握する。(これも出来ていない子が多いです。テスト範囲の情報を私より覚えていないようでは甘いといつも言っております!!笑)
範囲を把握しないというのはいまどきで言えばスマホのアプリを持たずに行ったことのない場所に行くものです笑。
所詮、、テストは情報戦です。
良い点数が出る子はとにかくテストに関する情報を私に伝えるまでが早いです。
早さもポイントですね。

入塾した生徒には上記の事項が出来ているか問いかけることから始めます。
点数がずっと変わらない。低い状態。。の生徒はまずここを詰めてもらう。
そうすると、テスト勉強ってなんなんだという漠然としたものから具体的なプランにかわってきます。
意外に範囲がはっきりしていてそれをこなしていくだけなのです。


まだまだ、これだけでは生徒は何をしたらいいかわからないですので、、
本人の勉強時間と比較しながら優先順位(次回のテストで点数になりやすいもの、そして本人が講師を必要としないもの(暗記もの))を各教科のプリント、ワークなどにマークしていく作業を行います。

それを生徒の持っている時間を使って追い込んでいくと、自身で出来ることと講師がいないと分からないことの区別ができるので率先して自習で暗記物をするようにほとんどの生徒はなります。
それが出来ていないと数学などの解説が必要なテキストを開いてずっとポカンとすることになります。
それを防ぐためですね。

まだです笑!!

ここでずれてくるのが各自の暗記に対する意識です。
中にはプリントの3割、または5割覚えることが暗記、ある生徒は完璧にしないと暗記とは言わないと考える生徒もいます。それも90分授業に取り組みで入れております。
後者は軽い確認で連携していきますが、前者はとにかく自身のもつ暗記へのイメージをどんどん上げていくことも意識させながら連携します。
よく考えると全然覚えていないのに暗記していると思っていた、これくらいと思ったけど翌日になると半分忘れている。
それに気付いてもらい暗記というものへの意識を高めると楽になる科目も多くあります。

勉強内容を教えることもそうですが、、勉強の取り組み方を教えることがこれからずっと使える武器になります。
卒業生の話を聞いていて本当にそう思うことが多く、いまもこれからに向けて現在いる生徒に向き合って指導させていただいております。

上記のお話は当たり前だと思うことが多いかもしれませんが、わからない学生が多くいるのも事実です。
保護者が教える時間がなければ、時間をかけて私たちがそれを教えさせていただきます。
大きく勉強への意識が変わるはずです。

ぜひ、無料体験授業も行っておりますのでお気軽にご連絡ください。

中の町教室(仲井間) 
098−933−2755
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2016年09月21日

海外について

こんにちは。
中の町教室 仲井間です。

今回は少し勉強から外れて海外に行くことについてお話を。

最近生徒らと話をしていて多いのが海外に行ってみたいという生徒です。
比率が以前に比べて高くなってきているように感じます。
そして英米関係の学科を配する高校を目指す生徒も少なくありません。最近では韓国、中国も若い方の興味として人気がありますね。
もちろん全く興味がない生徒もいます笑。それはそれで貴重なんです。

私の意見では数日程度の旅行でもいいので海外に足を運ぶのはとてもいいことなのではないかと思っています。
日本では好きなときに好きな場所で好きな人といやすい環境ですが、、染まりすぎると自身のステップアップが少し難しくなってくるなと感じたりします。自国ほど居心地のいい場所ないですね。ましてやふるさとならなおさらです。
海外に行くとなると楽しく過ごしていく上で安全に過ごしていく上で少し工夫をしなければならなくなるので、いろいろなことを見つめるきっかけにもなると考えます。

すこし私の海外経験の話をさせていただきます。

私自身、小学生のころは両親にたびたび海外に連れていってもらいました。
香港、カナダ、ニューヨーク、フランス、イタリア、イギリス。
両親はおそらく私含む子供たちにいろいろ見せたかったんだと思いますが、、あまり覚えていません笑

中学生のころはホームステイに半ば無理やり行かされた感があり、、(貴重な夏休みが2回もなくなったという思いが当時はありました笑)あまり良い記憶がないです。

母はとにかく「洋」が一番主義。
映画も必ず洋画ですし、黒人さんたちが発売日を待ち焦がれて店頭で買うようなCDを発売日にまとめ買いして私含む子供たちに聞きなさいとたびたび手渡すような少し変わったひとでして。。。笑
沖縄市で育ったのもあり、スケボーをしたり音楽をたくさん聞いたり、アメリカ文化が身近で当たり前のものとして私は育ちました。

アメリカ文化にずっと浸りながらも、、このままだと西洋かぶれにしかならないという思いで、自主的に高校生の時にアメリカのコロラド州デンバーという場所に1年留学しました。
デンバーは山脈が連なり、夏はからっとしていますが、冬は極寒です(毎日ホームレスの方が亡くなっているくらいです。私もバスを逃して死にかけました笑)
音楽アーティストのツアー開催地にもなるので都市と田舎がバランスよく混ざった過ごしやすい場所です。

留学当初、、
期待と不安のなか、、アメリカ人は社交的だからどうにかなる、、と思っていた始業式で誰も話しかけてくれませんでした。
私は髪型をアフロにしていたにも関わらずです笑(当時、黒人さんになりたくてなりたくて、日焼けから格好からなんでもできることはしました笑)。。。
彼らも、なんだこのアジア人、、といった目で見てはくるのですが話しかけてくれない。。
どこのクラスに行けばいいのか、なにをしたらいいのか全く教えてもらえず。。
周りに日本人は一人もいません。
もちろん私は英語をそのとき全く話せません。
極端なほどシャイで自信がない自分。
留学生として学校側に優しく出迎えてもらえるだろうと思っていたのが大きな間違いでした。
もし日本であれば無かったであろう行き場の無い完全な孤立。。。
体育館に残った最後の学生グループに勇気を振り絞って辞書を使って聞きました。
何と言ったかは忘れましたが、、背丈がしっかりある彼らから見下ろされながらの緊張感、めまい感笑、ぎこちなさは忘れません。
結局、、自分の弱い部分を一歩超えないていかないとここでは生きていけない。
恥ずかしいなんてことを頭が考えるんですが、、生きていたいという本能が体を動かす瞬間でした。
それがきっかけでアメリカ生活はとても楽しいものになり、自信もなく、極端にシャイだった私が日本でも海外でも街中にいる人に時間を聞いたり適当に話しかけるくらいどうってことなくなりました。(今はまた沖縄生活が長くシャイといえばシャイくらいになっています笑)

そのあと成人してからもニューヨークに一カ月半ほど滞在したり(音楽が好きなので、とにかくそのためです笑)、スペインに妹と行ったり(妹は私の英語スキルの5倍は格上。スペイン語も日常生活では困らないやつです笑)、最近でも台湾に行きました。
やはり興味を持って海外にいったときは常に文化の違いや自身の弱さ、多くのことを考えさせられたりします。
日本、沖縄にいるときと神経の使い方が異なる気がします。
居心地の良さは日本にはどこも敵わないかもしれない。
でも、隠れている自分の性格に気付いたりするきっかけにもなるかもしれないと思っています。

とにかく海外では試される場面が多い。
食べたいものがあったら中に入る、指さしでもいいのでコミュニケーションをとる。
それができるかできないか。
できなければコンビニでごはんを買うしかないんです。
どんなにたくさん英単語を知っていても、、店に入っていく勇気を出さなければ進展がなにもない。
道に迷っていたら聞かなければならない(ただ、スペインは尋ねた場所を知らないのに道を案内する人がたびたびいます笑)。危ないことがあったら状況把握しながら行動に移さなければならない(気をつけていても危ないようなことが目の前で起きたり、被害を受けたりします)

結局ほしいものは自身が進んでやっていかないと手に入りにくいということを実感しますね。
それで日本に帰ってきたら言語が通じ合える喜びや、海外で勇気をだせた経験が生かせるのかなと思ったりします。
ぜひ、いまの学生にそれを少しずつ経験して、夢を取りに行くための練習に役立ててほしい。
海外はハングリーな方が多いです(私はそれが基本的にないので、、たびたび刺激を受けるための手段が海外といったところです笑)。
いろいろなことに必要なことは実は勇気だけだったりします。
環境が整い次第勇気を振り絞るのはいかがでしょうか?

ちなみに私は今ジャマイカ、韓国に行ってみたいなと考えています笑。

生徒にはたびたびこんなお話をしながら一緒に勉強しております。
一旦の勉強だけでなく、いろいろなことを本、家庭、学校の話だけでなく、自身で経験し目標に進んでほしいという思いがあります。
私も生徒に負けないようにがんばってまいります!!

スタディ中の町教室(仲井間)
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posted by スタディ boy at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

スタディ卒業生らの話から

最近、、私の誕生日ということもありさまざまなスタディ卒業生らが遊びに来てくれました。

彼らといろいろ話をしている中ですごくうれしいのが皆勉強をおろそかにしていないということです。

来てくれた生徒らはスタディ在塾中も良い状態の成績をキープし、自習もしっかり行っていました。
夏休み中は髪を染めたり、ピアスもしたり、学校では良くないとされることも多少していた部分もありましたが笑笑

ただ、私の中ではっきりと学校と区別しているのがスタディ中の町教室は成績を上げる場所でとにかく勉強のポイントを磨く場所ということです。
私は生徒の格好などはむしろ褒めますが、、塾の環境や他の在塾生の迷惑になることには口うるさいです。
また、生徒本人の成績を上げる、キープするための私がその生徒本人だけに設けている最低限のことができていない場合も厳しいです。
それが嫌で退塾する生徒はほぼほぼいません。
厳しく言う前にコミュニケーションを常に多くとっています。
厳しい以上に褒めて笑わせています。
きっと、厳しいときもその生徒に必要なことと分かって頂けていると思っております。
まだまだ学生でいろいろなことに興味をもつ彼らが一時期的に素行がブレてしまったりしても、勉強のコツをつかめばいつか彼らの夢がつかみやすくなるかもしれないという思いがあります。
沖縄市はまだまだ他区域に比べ、学力への興味、水準が低めです。とても悔しいことです。
点数が上がらない子にはとことん向かいあいます。厳しい部分もありますが、、なにがだめだったのかとことん一緒に研究したい。
私が体験授業を通してその子の良い部分を生かして成績を上げたいという強い思いもあります。

今の子らはできていない、、、という方もいますが、、私からすると私の世代以上に大物が多くでてくるような雰囲気も感じます。正直いうと私も彼らに絶対負けたくないと対抗心を持っているうらいです笑
素直な子らも多い。素直すぎるので心配なくらいです。
中の町教室、、、オーバーかもしれませんが全員良い子です笑
入塾時に私が多く授業を持って、その子の良い部分を引き出して良い子にしています笑

高校に入って資格試験も突破したり、指定校推薦を取れる成績をキープしたり、、、
卒業生の彼らは入塾当初すごく成績が悪かった。
保護者も頭を抱えていました。
互いの信頼関係を気付いていくなかで、自ずと勉強するようになり、今の高校生活も送れている。

授業はベースになりますが、成績を意識する子らはとにかく自習の追い込みがすごい。
それを大変なことだけではなく、ゲーム感覚で楽しい部分としての側面もあることを伝えるのが私たちの役割だと感じております。

高校受験で悩んでいる、成績が悪くて悩んでいる、体験授業をしてみたい、、
なんでも相談して頂けたらと思っています。

スタディ中の町教室(仲井間)
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2016年09月15日

テスト速報(2学期制期末)

2学期制の学校のテストが返却されてきております。

期末テストで難しかったにも関わらず、夏期講習での頑張りを見せてくれた生徒が多かったと思います!!

コザ中3年
T.A.さん 英91 理91 社87

コザ中1年 英100点(過去最高)

安慶田3年
K.H.くん、H.D.くん 合計460以上(過去最高)

安慶田2年
S.H.くん 社 46→100点(過去最高)

山内中2年 社 87点(過去最高)

などなど

夏休み以降に入会して前回テストから合計が50点以上上がっている生徒も多くいます。


入会時に面談するなかで保護者が生徒の勉強姿勢についてあきらめているお話をよくききます。
しかし、その生徒が塾の環境、仕組みに慣れて自習も行った結果よくなることが多くあります。
大人にさまざまな顔があるとすれば、生徒にも家庭の顔、学校の顔もあれば塾の顔だってあると私は思います。生徒が塾でがんばる光景を見て保護者はびっくりするはずです。
保護者から家庭での生徒の勉強のやる気の無さを聞いて、体験授業前にいろいろ想像してしまいますがそれはおそらく家庭のみの顔というのがほとんどです。
その時点での成績は関係なくほとんどの生徒が良い意味で印象が違いすぎて驚きます。
性格が素直、数学一ケタの点数の割に計算がしっかりできている、発音がいい、書く早さ、スピードのバランスが良い。短時間で覚えるのが早いなどなど。
どんな性格なのかを体験授業を通して見極め個々を考えるのが個別指導です。
長い付き合いになるとさらにわかってきます。
そして点数で結果を出したいと思っています。

本人の性格、傾向をうまく引き出して、塾の環境に適応させながら「自主性」を意識させる。
難しいように聞こえるかもしれませんが、シンプルなことです。
「自主性」を身につければ高校に行っても、成人してからも生徒自身がどのようになっていきたいのかを考え。また成長できると思っております。

学校で勉強に悩んでいる、勉強の方法がわからないという方、、、お気軽にご相談ください。
ぜひ、体験授業で生徒様にも保護者様にも個別指導の感動を少しでも味わっていただきたいと思っております。

スタディ中の町教室
098−933−2755(仲井間)




posted by スタディ boy at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中の町教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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