2019年03月12日

明日は合格発表です。

みなさんこんにちは。スタディ安慶名教室の祖慶です。受験生の皆さん、高校入試お疲れ様でした。ついに明日は合格発表ですね。僕も非常にドキドキしていますが、受験生の皆さんはもっとドキドキしていますよね。

「明日、皆が合格してたらいいなー…」
「いや、合格してくれ...」
「いや、神様、お願い、何でもするから全員合格させて…」
「いや、まじでお願いしますよ…」

と1人で思いながら、授業の準備をしています。

ところで、今年はたくさんの中学校から中3生が僕の教室に通ってくれて、いろんな生徒たちと出会い、とても楽しく一年を過ごすことができました。
ちなみに、具志川東中、与勝中、あげな中、伊波中、彩橋中、石川中、美里中、緑が丘中などなど…の生徒たちがスタディ安慶名教室に通い勉強していました。

また、各中学校とも定期テストの期間がばらばらのため、スタディ安慶名教室は1年を通して常にテスト対策期間という恐ろしい1年でしたが、楽しく仕事できたので全く苦ではありませんでした。
と、思い出話はこの辺にして…

明日の合格発表、全員が合格できるよう、心よりお祈りしております。
posted by スタディ boy at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

サッカーW杯!

6月15日からサッカーW杯ロシア大会が開幕されています。1次リーグでは、日本はグループ4ヵ国中世界ランキングが最も低く、又大会直前に監督交代もあり1次リーグ敗退との大方の予想を覆し、第3戦ポーランドに敗れながらも決勝トーナメント進出を決めました!
後半約10分間負けている状況でのパス回しを続けた消極的プレーには賛否両論上がっています。
スポーツにおいて「勝負は結果がすべて」であることに異論はありません。でも時には勝負よりも強烈に胸に残る「敗北」がある、これもまたスポーツの醍醐味の一つでもあります。
明日未明(午前3時キックオフ)の決勝トーナメントベルギー戦、日本イレブンがどんな試合を見せてくれるか楽しみです。
ガンバレ日本!
→スタディ各教室では、今年も充実「夏期講習」予定しています!
お近くの各教室までお問い合わせください。
posted by スタディ boy at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

面白い質問がありました。

こんにちは。野嵩教室です。
随分、日が長くなりましたね。ついでに、暑いです…グッタリ
梅雨の雨は、どこへ行っちゃったんでしょう・・・?


今日、生徒から面白い(@_@)質問がありました。

「昼食は lunch、夕食は dinner なのに、なぜ朝食は breakfast なんですか?」

最初、質問の意味が分からなくて (?_?) となったのですが、
どうして朝食だけ英語のスペルが長いのか、という質問でした。

調べて分かったことですが
朝食を食べてから昼食までは、だいたい5〜6時間くらい… lunch は軽食、スナックなどの意味があります。
昼食を食べてから夕食までは、だいたい6〜7時間くらい… dinner は定食、夕食会などの意味があります。
夕食を食べてから朝食までは、だいたい11〜12時間くらい間があります。
そのため朝食は長く食事を取らない時間があるため
「break (one's) fast =断食をやめる」という意味があります。

つまり二つの言葉がくっついて一つの言葉になっているので、単語が長くなっています。

生徒は書くのが面倒だから、という理由でした質問だったようですが、
立派な意味がある、ということに気づかされました。
posted by スタディ boy at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

チャレンジ

中の町教室 仲井間です。

台風、、みなさま無事に乗り切ったでしょうか?
観測史上〇〇という言葉を二回に一回は聞いている気がするのは私だけじゃないはずです笑

なんの話をしよう、、、ということを考えながら今書いています笑

ひらめきました笑

数年の間になんでもいいので新しいことを始めたりした方はいますか??
また、それを続けていますか?


私はあります。

音楽を作るということです笑

え?って思うかもしれませんが、現在はDAWというPCメインで楽曲制作を行うソフトが数多く販売されていたり、、いろいろな解説書もあるので私にもできるかなと思い、、二年前に手の出せる機材を集めて始めました。
これがすごくストレスに感じる瞬間が多く、いまだに一曲まともに作ったことはありません笑
センスを感じない、一曲作れない不器用さ、やらなければ感じることのない気持ちを思いっきり味わっています笑
なんなら二年の間の半分以上は機材眠ったままでした笑
そして最近またいじりだした次第です。
幸い、なんとなくのかたまりが20曲分くらいはあります。

ストレスがたまる理由はハードルを高く設定する性格なんです笑
なんでもそうですが始めたばかりはすごくストレス抱えながらやっています笑
10年前に毎月買っていた音楽雑誌にすごく好きなプロデューサーのインタビューが載っており、その方は1時間で作った曲を300万でアーティストに提供するという記事を見て衝撃を受けました。
ようやく今頃始めましたがこんなに難しかったとは笑。。。

日本でも盛んなジャンルです。
実は大物アーティストにでも次回アルバム用のトラックをSNSなどで一般から公募していたりする世界です。

今まで一曲も作ったことのない私ですがひとまずSNSで見たアーティストのトラック公募に出してみたいななんて思い、今一曲のために頑張っています。
いや、三曲はやってみたい笑
いや、ハードルあげたら折れやすいので一曲の気持ちで作ります笑
チャレンジです笑

なんの話がしたいのか全然わからなくなってきました。

話が私的すぎるので、、笑

無理にまとめると、、笑

生徒にとっての勉強も同じく難しいんだろうと思うわけです。
成績あまり良くないなと感じる生徒が馴れない環境で勉強を始めるって大人は当たり前に通過してきたと感じるかもしれませんが難しいことなんですよね。
そこを見過ごしてしまうといろいろなことが盲点になってしまいます。
私的なことですが新しいことを始めるとなんとなく生徒の気持ちを感じたり、、やるのなら楽しく勉強を続けてもらいたいと思ったりするわけです。
最初くじけてしまったりすることはあります。
でも、、続ければなにか見えたりする。
それがきっかけで結果も出せるかもしれないと思います。

まだまだ生徒に負けてられないなと思うので私的なこともスタディ中の町教室のことも含めていろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。

スタディ中の町教室 仲井間





posted by スタディ boy at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

海外について

こんにちは。
中の町教室 仲井間です。

今回は少し勉強から外れて海外に行くことについてお話を。

最近生徒らと話をしていて多いのが海外に行ってみたいという生徒です。
比率が以前に比べて高くなってきているように感じます。
そして英米関係の学科を配する高校を目指す生徒も少なくありません。最近では韓国、中国も若い方の興味として人気がありますね。
もちろん全く興味がない生徒もいます笑。それはそれで貴重なんです。

私の意見では数日程度の旅行でもいいので海外に足を運ぶのはとてもいいことなのではないかと思っています。
日本では好きなときに好きな場所で好きな人といやすい環境ですが、、染まりすぎると自身のステップアップが少し難しくなってくるなと感じたりします。自国ほど居心地のいい場所ないですね。ましてやふるさとならなおさらです。
海外に行くとなると楽しく過ごしていく上で安全に過ごしていく上で少し工夫をしなければならなくなるので、いろいろなことを見つめるきっかけにもなると考えます。

すこし私の海外経験の話をさせていただきます。

私自身、小学生のころは両親にたびたび海外に連れていってもらいました。
香港、カナダ、ニューヨーク、フランス、イタリア、イギリス。
両親はおそらく私含む子供たちにいろいろ見せたかったんだと思いますが、、あまり覚えていません笑

中学生のころはホームステイに半ば無理やり行かされた感があり、、(貴重な夏休みが2回もなくなったという思いが当時はありました笑)あまり良い記憶がないです。

母はとにかく「洋」が一番主義。
映画も必ず洋画ですし、黒人さんたちが発売日を待ち焦がれて店頭で買うようなCDを発売日にまとめ買いして私含む子供たちに聞きなさいとたびたび手渡すような少し変わったひとでして。。。笑
沖縄市で育ったのもあり、スケボーをしたり音楽をたくさん聞いたり、アメリカ文化が身近で当たり前のものとして私は育ちました。

アメリカ文化にずっと浸りながらも、、このままだと西洋かぶれにしかならないという思いで、自主的に高校生の時にアメリカのコロラド州デンバーという場所に1年留学しました。
デンバーは山脈が連なり、夏はからっとしていますが、冬は極寒です(毎日ホームレスの方が亡くなっているくらいです。私もバスを逃して死にかけました笑)
音楽アーティストのツアー開催地にもなるので都市と田舎がバランスよく混ざった過ごしやすい場所です。

留学当初、、
期待と不安のなか、、アメリカ人は社交的だからどうにかなる、、と思っていた始業式で誰も話しかけてくれませんでした。
私は髪型をアフロにしていたにも関わらずです笑(当時、黒人さんになりたくてなりたくて、日焼けから格好からなんでもできることはしました笑)。。。
彼らも、なんだこのアジア人、、といった目で見てはくるのですが話しかけてくれない。。
どこのクラスに行けばいいのか、なにをしたらいいのか全く教えてもらえず。。
周りに日本人は一人もいません。
もちろん私は英語をそのとき全く話せません。
極端なほどシャイで自信がない自分。
留学生として学校側に優しく出迎えてもらえるだろうと思っていたのが大きな間違いでした。
もし日本であれば無かったであろう行き場の無い完全な孤立。。。
体育館に残った最後の学生グループに勇気を振り絞って辞書を使って聞きました。
何と言ったかは忘れましたが、、背丈がしっかりある彼らから見下ろされながらの緊張感、めまい感笑、ぎこちなさは忘れません。
結局、、自分の弱い部分を一歩超えないていかないとここでは生きていけない。
恥ずかしいなんてことを頭が考えるんですが、、生きていたいという本能が体を動かす瞬間でした。
それがきっかけでアメリカ生活はとても楽しいものになり、自信もなく、極端にシャイだった私が日本でも海外でも街中にいる人に時間を聞いたり適当に話しかけるくらいどうってことなくなりました。(今はまた沖縄生活が長くシャイといえばシャイくらいになっています笑)

そのあと成人してからもニューヨークに一カ月半ほど滞在したり(音楽が好きなので、とにかくそのためです笑)、スペインに妹と行ったり(妹は私の英語スキルの5倍は格上。スペイン語も日常生活では困らないやつです笑)、最近でも台湾に行きました。
やはり興味を持って海外にいったときは常に文化の違いや自身の弱さ、多くのことを考えさせられたりします。
日本、沖縄にいるときと神経の使い方が異なる気がします。
居心地の良さは日本にはどこも敵わないかもしれない。
でも、隠れている自分の性格に気付いたりするきっかけにもなるかもしれないと思っています。

とにかく海外では試される場面が多い。
食べたいものがあったら中に入る、指さしでもいいのでコミュニケーションをとる。
それができるかできないか。
できなければコンビニでごはんを買うしかないんです。
どんなにたくさん英単語を知っていても、、店に入っていく勇気を出さなければ進展がなにもない。
道に迷っていたら聞かなければならない(ただ、スペインは尋ねた場所を知らないのに道を案内する人がたびたびいます笑)。危ないことがあったら状況把握しながら行動に移さなければならない(気をつけていても危ないようなことが目の前で起きたり、被害を受けたりします)

結局ほしいものは自身が進んでやっていかないと手に入りにくいということを実感しますね。
それで日本に帰ってきたら言語が通じ合える喜びや、海外で勇気をだせた経験が生かせるのかなと思ったりします。
ぜひ、いまの学生にそれを少しずつ経験して、夢を取りに行くための練習に役立ててほしい。
海外はハングリーな方が多いです(私はそれが基本的にないので、、たびたび刺激を受けるための手段が海外といったところです笑)。
いろいろなことに必要なことは実は勇気だけだったりします。
環境が整い次第勇気を振り絞るのはいかがでしょうか?

ちなみに私は今ジャマイカ、韓国に行ってみたいなと考えています笑。

生徒にはたびたびこんなお話をしながら一緒に勉強しております。
一旦の勉強だけでなく、いろいろなことを本、家庭、学校の話だけでなく、自身で経験し目標に進んでほしいという思いがあります。
私も生徒に負けないようにがんばってまいります!!

スタディ中の町教室(仲井間)
098−933−2755
posted by スタディ boy at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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